
1 見本となる写真を用意する
今回は練習ですので服のしわのみ
クローズアップします。
もちろんマンガの中でそのまま書き写して使えるわけではありません。
キャラクターのポーズや動きによっていろんな形のしわができます。
そのパターンを学ぶ意味でスケッチしていきましょう。
鉛筆でスケッチします。(もちろん鉛筆じゃなくても良いです)
この時、影としわが一体となっていることが多いですから、
しわだけを抽出するのが難しい時は影も一緒に書いておくと良いと思います。
スケッチの中からしわを清書します。
この時には影は書かないほうが良いです。
分からない時は、自分の着ている服を引っ張ったり伸ばしたりして、
どういう向きに引っ張られたらどういうしわができるかを
確認しながら書き入れます。
基本的にはしわはこれで出来上がりです。 これだけでもマンガの絵としては通用します。 線に強弱(入りと抜き)をつけるとより「らしく」見えます。これはいわゆるおまけです。
トーンをつけたらこうなります、ということで。
トーンの貼り方でもかなり違います。